『オー! サマー・バンザイ!』の音楽・曲名

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

『オー! サマー・バンザイ!(Oh! Summer Banzai!)』は東京ディズニーランドで2019年7月9日から9月1日までキャッスル・フォアコート(シンデレラ城前のステージ)で開催される夏の夜のショーとなっています。

シンデレラ城前ステージでの公演は6年ぶりとなっています。

シンデレラ城にはカラフルな映像が映し出されたり、炎の演出や大量の水しぶきの演出もあります。

そんな迫力満点のこのショーでは楽しい音楽やダンスでゲストを盛り上げてくれます。

今回は『オー! サマー・バンザイ!』の音楽について紹介します。

ショー概要

  • 公演期間:2019年7月9日~9月1日
  • 公演場所:キャッスル・フォアコート
  • 公演時間:約20分
『オー!サマー・バンザイ』の音楽

楽曲構成

  • 「オー! サマー・バンザイ!(oh!summer banzai!)」
  • 「ラテンの女性(Mujer Latina)」作曲:カイク・サタンデール(Kike Santander)
  • 「サマー・バンザイ(Summer Banzai)」
  • 「プレイズ・トゥ・ザ・キング(Praise to the King)」
  • 「ホット・ジャングル・スプラッシュ(Hot Jungle Splash)」
  • 「キング・オブ・ジャングル(King of Jungle)」

など

作曲・編曲など音楽担当

  • ジョナサン・バー(Jonathan Barr)
  • アルトゥーロ・サンドヴァル(Arturo Sandoval)
  • ゴードン・グッドウィン(Gordon Goodwin)
  • ドナ・エレイン・ミラー(Donna Elaine Miller )
  • アダム・ガブマン(Adam Gubman)
  • マルコ・マリナンジェリ(Marco Marinangeli)
  • マイケル・ヒムルスタイン(Michael Himelstein)
  • ディーナ・ダイアモンド(Dena Diamond)
  • ジョシュア・スポット(Joshua Spacht)

クレジットされていた音楽家たちです。

「オー!サマー・バンザイ」はジョナサン・バーが作曲となっています。

「キング・オブ・ジャングル」はジョシュア・スポットが作曲しております。

アルトゥーロ・サンドヴァルはキューバ出身のジャズトランペットですが、演奏で参加しているのでしょうか。

詳細は不明ですが、ラテンの音楽にぴったりのサウンドを響かせてくれそうなイメージですね。

「オー!サマー・バンザイ!」

歌詞も「oh!summer banzai!」含まれており、今回のショーのテーマソングとなっております。

「Mujer Latina」

使用されている「Mujer Latina」は既存の楽曲です。

ラテンの女性という意味を持つこの楽曲はラテンの音楽で思わず体を動かしたくなるような音楽ですね。

「サマー・バンザイ」

ミニーが登場し歌われる曲です。

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

「プレイズ・トゥ・ザ・キング」

デイジーが登場しこの曲に合わせて踊ります。

ドナルドもメロメロ。

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

「ホット・ジャングル・スプラッシュ」

マグマ三兄弟のテーマです。大迫力の熱い炎の演出もありますね。

「出ないんだなーと思ったらもう一回」ってところ好きです。Goodアイディア!

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

「キング・オブ・ジャングル」

エンディングとしても使用され、みんなで盛り上がれる曲となっていますね。

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

プロジェクションマッピングも健在!

今回6年ぶりのシンデレラ城前のショーとなっておりますが、今までのプロジェクションマッピングの技術もしっかりと活かせれております。

映像が映された美しいシンデレラ城に加えてドナルドやミッキーたちが登場するショーとなっており、迫力満点のショーとなってます。

6年ぶりに帰ってきたシンデレラ城前のショーは過去のショーの技術も活かされ、よりゲストを楽しませてくれそうです。今後の進化にも期待したいですね。

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

ドナルドファンにはたまらない! かっこいいオーサマ!

このショーはドナルドがたくさん踊ったりして大活躍です。王様としてのドナルドの姿は素敵です。

ショーの冒頭と終盤では、普段のドナルドのかわいらしい様子が演出されていますので癒されますね。

主役となったドナルドの活躍、見逃せません!

『オー!サマー・バンザイ』の音楽

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